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あなたはいくつ分かる?ハリポタ・ファンタビに関する15のトリビア

ハリーポッターとファンタスティック・ビースト

出典:東急電鉄

今回は、おそらくあなたも知らない「ハリー・ポッターの15のトリビア」について紹介します。

全部わかったあなたはかなりのポッタリアン!?

では、早速見ていきましょう。

ハリポタ・ファンタビのトリビア①ハリーがお金持ちの理由

ハリーがお金持ちの理由

ハリー・ポッターシリーズ1作目「ハリー・ポッターと賢者の石」で、ハリーはグリンゴッツ銀行にお金を下ろしに行きました。

そこで見たのは金貨の山。

これはハリーの両親が遺産で残したと言われていますが、ハリーの両親は一定の収入が得られる仕事はしていませんでした。

では、なぜこれほどまでに莫大な財産を残せたのでしょうか?

・・・・

これはハリーの先祖と関係があるようです。

12世紀、ハリーの先祖「Linfred of Stinchcombe」は医薬品の開発に成功、それを元にビジネスを立ち上げました。

また、ハリーの祖父であるフレモント・ポッターも、髪を丈夫にする薬「Sleekeazy’s Hair Potion」の開発に成功し、たくさんのお金を得ることに成功しています。

つまり、ポッター家がお金持ちの理由は「製薬ビジネスで成功したから」というわけですね(ちなみに、髪を丈夫にする薬はファンタスティック・ビースト劇中の新聞にも掲載されています)

ハリポタ・ファンタビのトリビア②グリンゴッツ銀行は人間界と魔法界のお金を交換する

グリンゴッツ銀行は人間界と魔法界のお金を交換する

グリンゴッツ銀行は、人間界と魔法界のお金を両替する役割も担っています。

ハリー・ポッターシリーズの著者「J.K.ローリング氏」は、次のように説明しています。

杖を販売している「オリバンダーの店」では杖の購入代金としてポンドやユーロは受け取らず、galleons, knuts,、sickles(いずれも魔法界のお金)のみ受け付けている。

 

そのため、マグル生まれの魔法使いが杖の購入代金を得るには、グリンゴッツ銀行で両替するのが唯一の手段です。

ハリポタ・ファンタビのトリビア③歴史上の人物が作中に登場している

ハリー・ポッターには実在する人物がいる

ハリー・ポッターのキャラクターはすべて架空の人物と思われがちですが、一人だけ歴史上実在した人がいます

それは、賢者の石を作った「Nicolas Flamel(ニコラ・フラメル)」。

ニコラ・フラメルは、14世紀から15世紀にかけて学者・書籍商として活躍したフランス人です。

かつて錬金術を行い賢者の石の製造に成功したという伝説があるため、ハリー・ポッター作中でも同様の役柄を任されたようです。

ハリポタ・ファンタビのトリビア④ホグワーツ図書館では緑の手袋を付けた人が本を受け取っていた

ホグワーツ図書館では緑の手袋をした手が本を受け取っていた

ホグワーツ図書館で本を棚に返却する際、本は空中に浮いてひとりでに棚に戻っていきます。

これ、CGで作ったように見えますが、実は緑の手袋を付けた人間が受け取って棚に戻し、後で見えないように編集加工が施されているのです。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑤「ハリー・ポッター」は2人いた

ハリー・ポッターは2人いる

ハリー・ポッターが2人いたという事実は、以前J.K.ローリング氏が明かしています。

J.K.ローリング氏によると、2人目のハリーは主人公ハリーの「曾祖父」。

本名はヘンリーポッターですが、親しい人たちからは「ハリー」と呼ばれていたそうです。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑥劇中の新聞にはシークレット・キャラクターが隠されている

新聞の中にはシークレット・キャラクターがいる

ハリー・ポッター劇中に出てくる新聞は、小道具のグラフィックデザインを担当した「ミナリマ」によって作られていますが、

その新聞には「Ginger Witch」というシークレット・キャラクターが隠されています

Ginger Witchは、魔法界で何十年にも渡り、いくつもの犯罪を繰り返した女性です。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑦ハリー・ポッターとファンタスティック・ビーストの背景には共通して出てくる香水の会社がある

ハリー・ポッターシリーズとファンタスティック・ビーストシリーズには同じ香水の会社がある

ハリー・ポッターとファンタスティック・ビーストの劇中には「Divine Magic」と呼ばれる香水の会社が共通して登場します。

最初に登場するのは「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の冒頭。

ハリーとダンブルドア校長が会うシーンの背景にあるポスターに、Divine Magicが描かれています。

そして、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」でも、街に貼られている宣伝用ポスターに同じように登場しているのです。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑧ニュート・スキャマンダーはハッフルパフだった

ニュート・スキャマンダーはハッフルパフ

ファンタスティック・ビーストシリーズの主人公、ニュート・スキャマンダーがハッフルパフであることは有名な話。

劇中でも、ニュートがハッフルパフのイメージカラーである「カナリーイエロー」と「黒」のスカーフを身に着けていることが確認できます。

ちなみに、ハッフルパフは他の寮と比べてあまり目立たない存在ですが、実はJ.K.ローリング氏のお気に入りなんです。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑨セラフィーナ・ピッカリーの王座について

セラフィーナ・ピッカリーの王座について

アメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)の議長「セラフィーナ・ピッカリー」の黄金の王座は、ホグワーツにあった王座を参考にミナリマが作成しました。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑩コリン・ファレルはファンタビ撮影前にハリー・ポッターを一度も読まなかった

コリン・ファレルは撮影前にハリー・ポッターを一度も読んでいなかった

ファンタスティック・ビーストでパーシバル・グレイブスを演じたコリン・ファレルは、ハリー・ポッター映画の大ファンだと語っていましたが、実は撮影段階でJ.K.ローリング氏の本は一冊も読んでいませんでした

というのも、彼は前知識を入れずに、「映画脚本をベースとしたパーシバル・グレイブス」を演じたかったからのようです。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑪秘密の部屋でハリーの中の分霊箱が破壊されなかったのは理由がある

秘密の部屋でハリーの中の分霊箱が破壊されなかったのは理由がある

ハリー・ポッターシリーズ2作目「ハリー・ポッターと秘密の部屋」では、ハリーがバジリスクの毒によって瀕死状態となります。

バジリスクの牙には分霊箱を破壊できるほどの毒性があり、実際、分霊箱の一つ「リドルの日記」などもバジリスクの毒によって消滅しています。

では、なぜバジリスクの毒を受けたハリーは、自身の身体にある分霊箱が破壊されなかったのでしょうか?

J.K.ローリング氏は「分霊箱はコンテナ(入れ物)が修理できないほど損傷した場合のみ破壊される」と語っています。

ハリーはバジリスクの毒を受けた後にフォークスの涙で傷が治ったので、分霊箱は破壊されなかったようです。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑫多くの呪文はラテン語を元に作られている

呪文の多くの由来はラテン語

これも有名な話ですが、ハリー・ポッターシリーズに出てくる呪文の多くは「ラテン語」が由来です。

J.K.ローリング氏は学生時代、英国のエクセター大学で古典を勉強しており、英国では古典を学ぶ前にラテン語の勉強をするため、その経験が役立っていたようです。

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑬ダンブルドアの名前には意味がある

ダンブルドアの名前の由来について

ダンブルドアの本名は、アルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドアですが、それぞれ名前の由来があります。

  • アルバス→ラテン語で「白」「象徴的」という意味で、ダンブルドアの白いひげも表している
  • パーシバル→アーサー王に仕えたとされる騎士団の一人の名前
  • ウルフリック→12世紀の英国で”奇跡の労働者”と言われた実在する人物と推測
  • ブライアン→旧ケルト語で「貴族」を意味する
  • ダンブルドア→bumblebee(訳:マルハナバチ)の古い英単語

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑭劇中に出てくる食べ物は本当に作られたものが多かった

ハリー・ポッター作中で出てきた食べ物は実際に調理されていた

一般的な映画に出てくる食べ物は樹脂製の「偽物」であることが多いです。

しかし、ハリー・ポッターシリーズでは「リアリティ」を追求するため、実際に調理した食べ物が多くのシーンで出されていました

ハリポタ・ファンタビのトリビア⑮ビンセントクラッブが「ハリー・ポッターと死の秘宝」から降板した理由

ビンセントクラッブが死の秘宝から降板した理由

マルフォイ、ゴイルと常に行動していたビンセントクラッブですが、最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」では出演しておらず、ルイス・コーダイル演じる「ブレーズ・ザビニ」が代わりに出演しています。

これはビンセントクラッブを演じていた「ジェイミー・ウェイレット」が撮影期間中に大麻所持で逮捕され、急遽、代役が立てられたからです。

以上、ハリー・ポッター、ファンタスティック・ビーストに関する15のトリビアでした!

source:INSIDER
photo:Warner Bros.

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