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ハリーポッター続編をAIが書いた結果…和訳してみた

AI×ハリー・ポッター

アメリカのクリエイティブ集団Botnik Studiosが、AI(人工知能)にハリー・ポッターの続編を書かせました。

内容はかなりハチャメチャですが、なかなかおもしろい?興味深かった?ので、原文と翻訳文をまとめてみたいと思います。

どうやってAI(人工知能)がハリー・ポッターの続編を書いたのか?

BOTNIK

Botnik Studiosは、AI(人工知能)にハリー・ポッター全7巻を読みこませ、文章のつながりや単語などを機械学習させました。

ハリー・ポッター全シリーズを機械学習したAIは、ハリー・ポッターと「関連性がある単語」を探し出し、人間に提案できるようになりました。

いわば、スマホの変換機能の発展版とでも言うでしょうか?

つまり、このハリー・ポッター続編はAIのみが書いたわけではなく、AIが提案した単語を人間が適当につなぎ合わせる、人間とAIの共同作品というわけです。

ちなみに、そのAIがこちら

Botnik Studiosは「ハリー・ポッタープロジェクト」として「AIが提案した単語をつなぎ合わせて文章を作るよう」に一般の人たちに協力を要請。

その中でも特に意味が通じるものだけを編集側が選び、ハリー・ポッターの続編ストーリーを作ったようです。

AIが書いたハリー・ポッター続編「ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像」和訳

AIが書いたハリー・ポッター続編

AIが書いたハリー・ポッター続編タイトルは

ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像

なんだか「ありそうなタイトル」で妙にリアルです(笑)

Botnik Studiosに掲載されているのは一部だけですが、どんなストーリーか見ていきましょう。

ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像

 

お城の敷地は、魔法の力で拡大した風のような波に唸った。

空は黒い天井で、血に満ちている。

ハグリッドの小屋から唯一聞こえるのは、彼自身の家具の軽蔑的な叫びだった。

魔法、それはハリー・ポッターがとても良いと考えた「何か」だったのだ。

 

ハリーの幽霊が城の向こうを歩くと、革のように硬い雨が降り注いだ。

ロンはそこに立ち、熱狂的なタップダンスをしていた。

 

彼はハリーを見るなり、すぐにハーマイオニーの家族を食べ始めたのだ…

ロンのTシャツはロンと同じくらいひどいものだった。

 

理性的なハーマイオニーは「2人で幸せになれないなら、わたしは積極的にいくわ」とロンに告白した。

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「僕の魔法はどうだい?」

ロンは提案した。

 

ハリーにとって、ロンはうるさくてグズで、だけど優しい鳥だった。

ハリーはロンのことを考えるのは嫌だった。

 

「デスイーターが城の上にいるよ!」

ロンは震えに震えていた。

 

彼はクモになるところだった。まさにそうだったのだ。

ロンはそれを誇らしく思わなかったが、結局のところ、全身が蜘蛛にならないのは難しそうだった。

 

「見て!お城には明らかにデスイーターが山ほどいるわ。彼らの会合を盗み聞きしましょう」」

ハーマイオニーは言った。

 

3人の完璧な友人は、城の屋根へと続くドアの外に着地した。

彼らはほとんど逃げ出したが、魔女たちは登ってこなかった。

 

ロンはドアノブを見た後、焼けるような痛みを感じてハーマイオニーを見た。

 

「閉まっているみたい」

ロンは気づいた。

 

すると、小柄な幽霊のMr.Staircaseは言った。

「ドアには鍵がかかっているんだ」

 

 

彼らはドアを見て、それがどれほど閉まっているのか叫んだ後、小さな球体と取り替えるように頼んでいた。

 

「パスワードは牛肉女!」

ハーマイオニーは大声で叫んだ。

 

 

ハリー、ロン、ハーマイオニーは静かに、悪そうなデスイーターたちの後ろに立った。

 

一人のデスイーターが言う。

「お前らが私のことを好きなら問題はないだろう」

 

別のデスイーターは返事をした。

「どうもありがとうございます!」

最初のデスイーターが身を乗り出し、彼の頬にキスをした。

 

彼の友達が再び後ずさりし「おお、よくやった!」と言った。

 

他のすべてのデスイーターは礼儀正しく拍手した。

そして、数分間かけてハリーの魔法を消し去る計画を見直した。

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ハリーはヴォルデモートが自分の真後ろに立っていると気づいた。

彼は過剰な反応を感じたのだ。

 

ハリーは自分の頭から目をとり、森に向かって投げた。

 

ヴォルデモートはハリーに向かって眉を上げたが、何も見ることができなかった。

 

ハリーはヴォルデモートに対して乱暴に言い放った。

 

「ヴォルデモート、おまえはとても悪くて意地悪な魔法使いだ!」

 

ハーマイオニーも同意するようにうなずいた。

 

背の高いデスイーターは、”ハーマイオニーはダンスの踊り方を忘れた”というシャツを着ていたので、ハーマイオニーは彼の顔を泥に押し込んでやった。

 

ロンは魔法の杖をヴォルデモートに向かって投げ、みんなは拍手喝采した。

ロンは笑った。ロンはゆっくりと魔法の杖に手を伸ばした。

 

「ロンはハンサムなやつだ」

ハリーはそうつぶやき、彼は渋々自分の杖を手にとった。

 

ロンとハリーは呪文を1つ2つ唱えると、デスイーターの頭の中から緑色の光が飛び出した。

ロンはたじろいだ。

 

「いまはそんなにハンサムじゃないかな」

ハリーはハーマイオニーを辛いソースに浸しながらそう思った。

 

デスイーターたちはもう死んだ。

ハリーはこれまでにないほどの空腹を感じていた。

 

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偉大なホールには、信じられないくらいうめき声をあげるシャンデリア、石積みについての本をシンクに飾った巨大な図書館員でいっぱいだった。

 

ネズミの山が爆発した。いくつかの長いカボチャはマクゴナガルの手からこぼれ落ちた。

ダンブルドアが学校に到着した時、彼の髪はハーマイオニーの隣を走り抜けていった。

 

ハッフルパフの豚は大きな食用ガエルのように脈を打った。

 

ダンブルドアはその豚を笑い、頭の上に手を乗せてこう言った

「お前はいまハグリッドだ」

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ハリー、ハーマイオニー、そしてロンは合唱した。

「重要なのは僕たちだけだ。彼(ヴォルデモート?)が僕たちを消し去ることは決してできない」

 

お城の床は魔法でできた大きな山のように見えた。

ダーズリー家はいままで城に行ったことがないし、「ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像」でそこに行く予定もない。

ハリーは周りを見渡し、そして残りの夏の間はずっと螺旋階段を転がり落ちていた。

ハリーは叫び始めた。

「僕がハリー・ポッターだ!闇の魔術はもっと心配したほうがいいよ!やれやれ…」

AIが書いたハリー・ポッター続編「ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像」原文

原文(botnikstudiosより)

 

The castle grounds snarled with a wave of magically magnified wind. The sky outside was a great black ceiling, which was full of blood. The only sounds drifting from Hagrid’s hut were the disdainful shrieks of his own furniture. Magic: it was something that Harry Potter thought was very good.

 

Leathery sheets of rain lashed at Harry’s ghost as he walked across the grounds toward the castle.Ron was standing there and doing a kind of frenzied tap dance.He saw Harry and immediately began to eat Hermione’s family.

 

Ron’s Ron Shirt was just as bad as Ron himself.

 

“If you two can’t clump happily, I’m going to get aggressive,”confessed the reasonable Hermione.

 

“What about Ron magic?”offered Ron.To harry,Ron was a loud, slow, and soft bird.Harry did not like to think about birds.

 

“Death Eaters are on top of the castle!” Ron bleated,quivering. Ron was going to be spiders. He just was. He wasn’t proud of that, but it was going to be hard to not have spiders all over his body after all is said and done.

 

“Look,”said Hermione. “Obviously there are loads of Death Eaters in the castle. Let’s listen in on their meetings.”

 

The three complete friends zapped onto the landing outside the door to the castle roof.They almost legged it,but witches are not climbing.Ron looked at the doorknob and then looked at Hermione with searing pain.

 

“I think it’s closed,”he noticed.

 

“Locked,” said Mr.Staircase, the shabby-robed ghost.They looked at the door,Screaming about how closed it was and asking it to be replaced with a small orb.The password was “BEEF WOMEN,”Hermione cried.

 

Harry,Ron,and Hermione quietly stood behind a circle of Death Eaters who looked bad.

 

“I think it’s okay if you like me,”said one Death Eater.

 

“Thank you very much,”replied the other. The first Death Eater confidently leaned forward to plant a kiss on his cheek.

 

“Oh! Well done!”said the second as his friend stepped back again.All the other Death Eaters clapped politely. Then they all took a few minutes to go over the plan to get rid of Harry’s magic.

 

Harry could tell that Voldemort was standing right behind him.He felt a great overreaction.Harry tore his eyes from his head and threw them into the forest. Voldemort raised his eyebrows at Harry, who could not see anything at the moment.

 

“Voldemort , you’re a very bad and mean wizard,” Harry savagely said. Hermione nodded encouragingly. The tall Death Eater was wearing a shirt that said “Hermione Has Forgottern How To Dance,’ so Hermione dipped his face in mud.

 

Ron threw a wand at Voldemort and everyone applauded. Ron smiled. Ron reached for his wand slowly.

 

“Rons’s the handsome one,”muttered Harry as he reluctantly reached for his. They cast a spell or two, and jets of green light shot out of the Death Eaters’ heads. Ron flinched.

 

“Not so handsome now,” thought Harry as he dipped Hermione in hot sauce. The Death Eaters were dead now, and Harry was hungrier than he had ever been.

 

The Great Hall was filled with incredible moaning chandeliers and a large librarian who had decorated the sinks with books about masonry. Mountains of mice exploded. Several long pumpkins fell out of McGonagall. Dumbledore’s hair scooted next to Hermione as Dumbledore arrived at school.

 

The pig of Hufflepuff pulsed like a large bullfrog. Dumbledore smiles at it, and placed his hand on its head:”You are Hagrid now.”

 

“We’re the only people who matter.He’s never going to get rid of us,”Harry, Hermione, and Ron said in chorus.

 

The floor of the castle seemed like a large pile of magic. The Dursleys had never been to the castle and they were not about to come there in Harry Potter and the Portrait of What Looked Like a Large Pile of Ash. Harry looked around and then fell down the spiral staircase for the rest of the summer.

 

“I’m Harry Potter,”Harry began yelling.”The dark arts better be worried, oh boy!”

source:botnikstudios

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